Sake/日本酒

八海山・千年こうじやさんの主催する日本酒セミナーに参加しました。
今回は、日本酒づくりの工程や、ラベルの読み方を教えていただきました。

八海山は、新潟県南魚沼市で造られている日本酒。
南魚沼市は、雪が多く日本酒造りには適しているのだそうです。
日本酒の材料は、「米」「水」「麹」「醸造アルコール」の4つ。
日本酒は大きく分けて、
精米→原料処理→麹づくり→酒母づくり→もろみづくり→上槽貯蔵 の工程で造られます。

日本酒づくりとは、
「長い年月・多くの人々に培われてきたとても緻密で繊細な、伝統的な加工技術」なのだそうです。

日本酒のラベルには、
「原料米」「精米歩合」「酸度」「日本酒度」「アミノ酸度」「原材料」「アルコール度数」
などが記載されています。
原料米は何が使われているのか、(代表的なのは山田錦)
精米歩合は何パーセントなのか、(50%以下は大吟醸、60%以下は吟醸、70%以下は本醸造)
酸度(淡麗の目安)、アミノ酸度(複酵の目安)、日本酒度(甘辛度)はどのくらいなのか…。

好みの日本酒を見つける目安として大変勉強になりました。
試飲もさせていただきましたが、八海山は辛口淡麗でお料理にとても合わせやすい日本酒でした。

八海山・千年こうじやのセミナー