【三陸沿岸の海の幸がいただける】石巻の富喜寿司さん

今日(2021年3月11日)で東日本大震災から10年が経ちます。
2年前の6月に訪れた石巻。
その時に伺ったお寿司屋さんのご主人のことを思い出しました。

2年前の石巻

2019年に訪れた石巻の町は、道路は舗装され、がれきなども見当たらず、想像していた状況ではありませんでした。
元気に走り回る高校生たちも見かけ、すっかり元気を取り戻したかのように見えました。
震災時のテレビの映像をみていたので、あまりの変貌ぶりに驚きました。

石巻駅前の富喜寿司さん

石巻に行ったらおいしい海の幸をいただきたくて、お昼に駅前の富喜寿司(ふきずし)さんにお伺いしました。
カウンターに通され、おまかせのコースを注文しました。
富喜寿司さんは、1978年に創業し、東日本大震災により店舗が浸水し一時営業休止されましたが、その後、2011年5月に営業を再開したのだそうです。
三陸沿岸で獲れる旬の新鮮なネタがいただけるお寿司屋さんです。
お店のご主人は、穏やかで感じがよく、気さくに話しかけてくださいました。
休日はゴルフに行くのが楽しみなんだとか。

とても清々しい気持ちでお店をあとにしたのを覚えています。

富喜寿司
住所:宮城県石巻市鋳銭場8-5
※営業時間等は事前にご確認ください。

東北のこれから

震災から10年経ちましたが、まだ課題はたくさんあります。
食を通して少しでも応援できたらと思います。