【エジプトのソウルフード】コシャリが食べられる神楽坂の「アブ・イサーム」

エジプトのソウルフードといわれている「コシャリ」。
ご飯にパスタ、マカロニ、豆を加え、フライドオニオンとトマトソースをかけ、それらを混ぜて食べる料理です。
ワンプレートで気軽に食べられるフードとして注目を集めています。
神楽坂のアラビックカフェ「アブ・イサーム」でも人気のメニューです。

いろいろな具材を混ぜて食べる「コシャリ」

「コシャリ」とは「混ぜる」という意味。
ご飯にパスタ、マカロニ、豆を加え、フライドオニオンとトマトソースていただきます。
ご飯にパスタ?と聞いて、はじめは驚きましたが、トマトソースやフライドオニオン、豆と一緒に食べるとやみつきにやるおいしさです。
お店によって、トマトソースは別に出てきて、好みの分量をかけながら食べるスタイルと、すでに混ざった状態で出てくるスタイルがあります。
そして、チキンやラムなどとトッピングすれば、食べごたえのある味に。

神楽坂でコシャリが食べられる「アブ・イサーム」

エジプト出身の店主が気軽に食べられるアラビック料理を提供する「アブ・イサーム」。
ケバブやファラフェルだけではなく、コシャリも食べられます。
同店のコシャリは、特性のトマトソースで味付けされたマカロニやパスタ、豆の入ったご飯に、フライドオニオンがのっています。
オプションで、チキンやラムをのせることができ、お店の方にはチキンをお勧めされました。
チキンにはヨーグルトソースがかかっていて、その酸味がまたコシャリにマッチしていました。
スパイスも何種類も入っているのですが、クセがなく味に深みが出て、なかなか自宅では作れない味わいでした。

店主がエジプト出身だけあって、ほかにも本格的なアラビック料理メニューがズラリ。
サイドメニューのフムスやババガヌーシュもぜひ次回はオーダーしてみたいです。

アラビックカフェ&デリ アブ・エッサム
住所:新宿区矢来町111-1 Y’s Kagurazaka 101

まとめ

ご飯にパスタ、マカロニ、豆を加え、フライドオニオンとトマトソースをかけ、混ぜて食べるエジプトの国民食「コシャリ」。
それぞれの食材は、どれも馴染みがあるものばかりなので、日本人も好きな人が多い味なのではないでしょうか。
さらに、やさしいスパイス使いが味に奥行きをもたらしてくれます。

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