【アートとグルメが堪能できる旧城下町】長野県松本市②

前回に引き続き、アートとグルメが堪能できる旧城下町長野県松本市をご紹介します。
今回は、九割蕎麦がいただけるお蕎麦屋さん野麦と、ドット柄で世界的に有名なアーティスト草間彌生氏のオブジェが観られる松本市美術館をご紹介します。

九割蕎麦がいただける御そば打処「野麦」

野麦さんでは長野県辰野町小野地区のそば粉のみを使った九割蕎麦をいただけます。
石臼で挽き、つなぎを一割加え手打ち(細切り)にしたもので、
一日限定数のみの仕込みのため、売り切れてしまうこともあります。
メニューは基本はざるそばのみで、冬季のみかけそばも加わります。

松本の伝統工芸みすず細工の蕎麦ざるで出されるお蕎麦は、こしがあって蕎麦本来の味を堪能できます。
「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」の際に、小澤征爾氏も食べにいらしたそうです。

御そば打処「野麦」
所在地:長野県安曇野市穂高有明3499-18
営業時間:AM11:30~PM2:00頃まで
     ※売り切れ次第閉店
定休日:火曜日、水曜日
    ※祭日の場合は営業

草間彌生氏のオブジェが鑑賞できる松本市美術館

松本駅を降りて目の前の大通りをまっすぐ約15分ほど歩いたところにある松本市美術館
2002年4月に開館した松本市美術館は、
鑑賞の場、表現の場、学習の場、交流の場を4つの柱に、
地域に根ざす総合美術館をめざしています。
ドット柄で世界的に有名なアーティスト草間彌生氏の作品が、お出迎えしてくれます。

松本市美術館
所在地:長野県松本市中央4-2-22
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は次の最初の平日)、 年末年始(12月29日~1月3日)
    ※8/3、8/11、8/17、8/24、11/2、11/24は開館
    
    ※令和3(2021)年1月3日は臨時開館


まとめ
今回は、九割蕎麦の野麦さんと、松本市美術館をご紹介しました。
白と黒の土蔵造りの建物が並ぶ中町通りなど、まだまだ見どころはたくさんありますので、
またの機会にレポートしたいと思います。

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