【生姜入りでポカポカ温まる】近藤幸子さんの卵あんかけご飯

寒い日が続きますね。
今日の東京は、最高気温6度、最低気温2度、お昼には雪も散らついていました。
こんな日は、生姜入の卵あんかけご飯がぴったりです。
ふわふわ卵をあんが包み込んで、生姜とダブルでポカポカ温まります。
料理研究家で管理栄養士でもある近藤幸子さんの10分以内でできるレシピは、
簡単なのに栄養のバランスも良くておすすめです。

卵あんかけご飯のレシピ

何度も作っている「卵あんかけご飯」。
卵だけなのに、食べごたえがあります。
時間がないときにもささっと作れて重宝しています。

【材料(2人分)】

  • 溶き卵 2コ分
  • ご飯 (温かいもの) 茶碗2杯分(300g)

[A]

  • 水 カップ1+1/2
  • しょうゆ 大さじ1~1+1/2
  • 顆粒チキンスープの素(中華風) 小さじ1
  • しょうが(すりおろす) 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2

[水溶きかたくり粉]

  • 水 大さじ1+1/2
  • かたくり粉 大さじ1
  • 青ねぎ (小口切り) 適量
  • ごま油 小さじ1

【つくり方】

  1. とろみをつける
    鍋に[A]を入れて中火にかける
    [水溶きかたくり粉]の材料を混ぜ合わせ、煮汁が煮立ったら回し入れてすぐに混ぜ、とろみをつける
    ※ポイント
    [水溶きかたくり粉]を加えたら、すぐに混ぜないとダマになるので注意
  2. 卵を加える
    強火にし、グツグツと沸いてきたら、溶き卵を回し入れる
    ※ポイント
    沸いているところに卵を細く流し入れることで、自然にフワッと仕上がる
  3. 仕上げる
    すぐに大きめのへらなどで全体を大きくゆっくりと混ぜ、卵をフワッと広げる。ごま油を回しかける。器にご飯を盛り、等分にかけて青ねぎを散らす
    ※ポイント
    卵が細かくなりすぎないよう、やさしくゆっくりと混ぜる
  4. ☆ポカポカポイント☆ たんぱく質が豊富な卵を加熱調理。とろみには熱を逃がしにくくする効果があります

    引用元:きょうの料理

少ない材料でバランスよく簡単にできる料理が定評の近藤幸子さん

テレビの料理番組でもご活躍中の料理研究家の近藤幸子さん。
清澄白河で料理教室『おいしい週末』を主宰されています。
(現在はコロナの影響でお休みされているようです)
近藤さんの考案するお料理は、少ない材料で簡単なのに、バランスがとても良いこと。
例えば、
ぶりとれんこんの香味あえ
鶏むねソテー 小松菜ソース
たらとねぎのとろとろ煮
まるごとブロッコリーご飯
などなど、シンプルな中に工夫が凝らされています。
まるごとブロッコリーご飯は、なんとブロッコリーをまるごとお米と一緒に炊飯器で炊くという大胆さ。
ただ簡単なだけではなく、バランスがとれていることからも、
日々、研究を重ねてたどり着いたレシピなんだということが伺えます。
簡単にできる分、分量などはしっかりと計算されているので、ぜひレシピどおりに作ってほしいとのことです。

調味料ひとつでラクうまごはん
著者:近藤幸子

おいしい週末 近藤幸子

まとめ
料理研究家の近藤幸子さんの卵あんかけご飯をご紹介しました。
簡単でしかも栄養のバランスもしっかりとれたレシピは、近藤さんの日々の研究の積み重ねです。
近藤さんのレシピは、料理はシンプルでおいしいということを教えてくれます。
ぜひレシピどおりに作ってみてください。