【卵焼き器1つで作る】曲げわっぱのお弁当

曲げわっぱのお弁当箱が好きです。
程よく水分を吸ってくれて、殺菌効果もあります。
職人技だなぁと感心します。
そして今回は、料理家で管理栄養士でもある藤井恵さんが試行錯誤して考案された
卵焼き器1つで作るお弁当がテーマです。

お弁当作りをパターン化すること

藤井さんは5年間、毎朝娘さんのために15年間作り続けてこられたそうです。
長年の経験の中で、毎日作り続けるために一番大事なことが

 お弁当作りをパターン化する

ことなのだそうです。

そして、使うのは卵焼き器だけ。

手順は以下のとおり

  1. お弁当箱にご飯を詰める
  2. 卵焼き器でお湯を沸かして、野菜を茹でる
  3. お湯を捨て、卵焼きを作る
  4. 肉や魚介で主菜を作る

たったこれだけです。
この方法で作れば、短時間で簡単にバランス良いお弁当ができるのです。

卵焼き器は、藤井さんと同じものを使用しています。

ウルシヤマ 卵焼き フライパン 19×14cm

基本をおさえてアレンジ

3つの手順をおさえれば、丼ぶりなど自由にアレンジできます。

三色そぼろ丼も30分あればできてしまいます。

詳しくは、こちらの藤井さんの本で紹介されています。
藤井弁当-お弁当はワンパターンでいい!(著:藤井恵)

まとめ
お弁当作りってこんなにシンプルなんだと改めて気付かされる藤井さんのメソット。
さすが料理家さんだなぁと尊敬します。